ポルシェ718S お持込み 20インチタイヤ交換

閲覧ありがとうございます。

M様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「ポルシェ 235/35R19 265/35R19 ピレリー PーZERO N1」へのタイヤ交換依頼を頂きました。

年々、ポルシェオーナー様よりタイヤ交換のご依頼を頂く事が増えて参りましてたいへん光栄な事となっております。また、メルセデス/AMG・BMW/Mスポーツ・テスラ/モデルS等とたいへん希少な高級車のご依頼も頂いております。

車種に関わらず、本当に当店をご利用下さるお客様の皆様、当店の様な小さな個人店を信用して作業をお任せ下さいまして誠にありがとうございます。皆々様のおかげで6周年を迎える事が出来ました。

ユーザー様も1500名を超え複数回・複数台のご利用、他県遠方より足を運んでご利用して下さるお客様もいらっしゃって皆々様には感謝の気持ちで一杯です。

今後も引き続きご用命下さるお客様の「信用・信頼」を裏切るような事の無いよう心掛け精進して参りたいと思いますので、お客様におきましても変わらぬご愛好の程、どうぞ宜しくお願い致します。

変形タイヤ入荷

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今回は輸入タイヤの変形タイヤを車屋さんの了解の下での作業依頼を頂きました。

写真ではチョット分かり難いですが、線を引かせて頂いたエリアが引っ張られていた様に楕円になっており、長期間の重ね保管中に下の方にいた感じでセンター部が大きく窪んでいる状態でした。

色々といいのかな????と思う状態のタイヤですが、了解のもと交換作業を行いました。

作業的に組み替える事は全く問題ないのですが、べっこりと窪んでしまっていて空気を張るのに苦労しました・・・。この手のタイヤ用に設備は整っておりますが、度を越える状態ですとどうにもなりません。あるお店では、適応外の引っ張りタイヤ等に空気を張る際「可燃性ガス」を注入し火をつけ爆発力でタイヤを内側から広げるお店があるそうです・・・私にはとても出来ません・・・。

保管期間の長かったSUV用タイヤや輸入タイヤには比較的多く見られる症状である窪んだタイヤの作業ではどうにも出来ない事がありお断りさせて頂く可能性があります。ご理解の程お願い致します。

偏摩耗の危険性

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今回は、先日タイヤ交換をさせて頂きましたノーマル車高ビックセダンのタイヤの状況が危険域だったのでご紹介致します。

かなり傷んでいたタイヤでしたが見える範囲には、まだ「溝」が有るのでもう少しと言うことでご使用中だったそうですが、車が真っ直ぐ走らない状況に違和感があったそうです。

私個人の見解としましては、1枚目の写真の縦の主溝左端(車両内側)に経年劣化による深いひび割れが入っております。2~3枚目の写真のタイヤも同様だったとの状況から水分(雨等)がひび割れから内部に浸透しベースになるスチールベルトが侵食され変形し内側が全体的に腫れ、3枚目の写真のように斜めに摩耗してしまい直進性にも影響が出てしまい、腫れの状態が酷い所がいち早く摩耗して部分的にワイヤーが露出するほどの状態となったと推測されます。

車両の内側で起こっていた症状ですので、パッと見るだけでは早期発見は難しかったかもしれません・・・。大きな事故などにならなくて良かったと思います。私も久しぶりにここまでの異常摩耗を拝見いたしました。

経年劣化の「ひび割れ」は判断が難しい所だと思います。初期・中期・末期と状況により危険性が増しますが、こうだからこうと言う正確な線引きはありません。あくまでも点検した人の匙加減となります。

お車の「使用環境・保管場所・使用年数」等で、タイヤの経年劣化や摩耗状況は、大きく違うと思いますので今回のケースのように、もう少し大丈夫だろう・・・が間一髪の所まで行ってしまっている場合や初期症状の段階で危険を煽り交換を進められる場合等と・・・両極端のお話ではありますが、オープン当初より書いておりますが、点検する人によってと言う事がお伝えできていればと思う今日この頃でした。

不可解作業多発中・・・

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また、不可解作業が施されたタイヤを装着されていたお客様のタイヤ交換依頼を頂きました。

表面・裏面共に、ウェイトが対角線の位置に張り付けられているウェイト・・・バランス調整とは回転するタイヤが均等に回るようにする為の作業です。軽い位置に重りを付け均等を図るのですが、貼ってある位置が対角線上に有るということは、最初に貼った位置が違うか?貼った重さが違うか?設備が壊れているか?となります。

設備が壊れてなければ、指示された位置に支持された重さを貼ればこんなプロらしくない結果にはならないはずなんです。対角線上に貼らなければならないと言うことは、最初に貼った所のウェイトの量が重すぎるから反対側にアンバランスが出るんです・・・。だったら最初のウェイトを少し剥がせば良くないですか?その、ひと手間でこんな状態にはならないはずなんですが・・・。

このように、理にかなっていない多方面ウェイトが貼って有るのが普通ではありません。タイヤ交換を重要視していて、お客様より費用を頂くプロの仕事ではないと私は思います。

ネットショップさんにてタイヤを購入される方々増える中、タイヤのプロではないスタッフさんが安易に不適切な作業でお客様の最重要部品のタイヤ交換を行われている事実に残念で仕方がありません。

こちらのようなスタッフさんが全てのお店にいる訳では決してありません。タイヤのプロ、信用出来るスタッフさんの方が多いはずです。カーディーラーさん・オートショップさん・ガソリンスタンドさん等々、タイヤ交換を行えるお店は無数にありさらに続々と増えています。信用・信頼出来るスタッフさんを探して下さい。

毎度、書かせて頂きますが決して「当店を使って下さい」ではありません。ご近所や普段お使いのお店の「プロスタッフさん」をお車の安心・安全のカーライフの為にも是非探して下さい。

アルピナB6 お持込 20インチ タイヤ交換

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H様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「アルピナB6 255/35R20 295/30R20 ミシュラン パイロットスポーツ4S」のタイヤ交換依頼を頂きました。

こちらのカラーは何グリーンというのでしょうか?とても落ち着きのある珍しいグリーンに見とれてしまいました。

本当に近年の新型車両には大口径のタイヤを装着している率が高くなっていますね。新型クラウンもグレードオプションで21インチを純正で装着している情報を頂きました。

昔にランフラットタイヤが国産車にも装備され始めの車輌を購入されたお客様からご相談頂いたお話の中で、ディーラーさんにて見積りが高額過ぎて揉めたお話を伺った事があります。ランフラットタイヤのランニングコストのお話が全く無く、交換を勧められ見積りをみて驚いたそうです。

タイヤが大口径になればタイヤ自体も高額になりますが「安全・安心」を任せられる信頼のおけるメーカーさんを選んで頂きたいです。変形品等が混じるメーカーさん等は問題外ですよね。

大事な人を乗せて雨の高速道路を80~100㎞で走る事を想像して見て下さい。車自体の安全性能が上がっても排水性能・ブレーキ制動・車輌コントロールはタイヤが行います。タイヤは大事です。

H様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。

ヘッドライト 黄ばみ取り

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今回は、前回施工してから半年以上経過して、黄ばんできたヘッドライトのクリーニングしました。

施工前・施工後の順で写真を並べてみました。(こちらは写真加工等は一切してません。)

最近では、色々な方法でヘッドライトの黄ばみを取るお店が無数にありますが、当店で行う施工ではこんな感じになります。研磨剤で磨く訳ではありませんのでヘッドライトの小傷による曇りは取れません。あくまでも黄ばみやくすみを取り除く作業となります。(状態によって仕上がりは変わります、すべてが綺麗になる訳ではありません)

黄ばみを除去した後、進化したトップコートを塗布し完了になります。施工後は12時間は触れたり濡れたりすると台無しな状況になってしまいますので注意が必要です。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

アライメント調整のご依頼を頂きました

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M様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「ブレイドマスター アライメント調整」のご依頼です。

当店には「アライメント設備」がありませんので、古巣である「タイヤ館柏店」様のアライメントテスターをお借りして作業をさせて頂きました。

さて、今回のブレイドマスターですが、コンパクトなボディに3.5Lの強心臓を持つポテンシャルの高い1台です。

フロント・リア共にトウ調整を行い完了です。タイヤ交換毎に行う事は必要無いと個人的には思いますが、擦り減ったタイヤの状態からおススメする事はあります。

高額になっているタイヤを無駄に使用する事無く綺麗に永く使用する為にも偏摩耗が発生している方は、是非アライメント調整をご検討下さい。今では、カーディーラーさんや・オートバックス・タイヤ館等に設備が入っているお店があります。信用できるスタッフさんにご相談してみては如何でしょうか?勿論事前の打ち合わせが必要になってしまいますが、当店でも承れますので、お気軽にお問合せ下さい。

M様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。

BMW 220I コンバーチブル お持込 18インチ タイヤ交換

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N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「BMW 220i コンバーチブル 225/40R18 245/35R18 コンチネンタル DWS06プラス」へタイヤ交換の作業依頼を頂きました。

BMW2シリーズにコンバーチブルってあったんですね、初めて拝見したかもしれません。1シリーズや3シリーズでは、以前お見掛けした気がしますが・・・近年のモデルではBMWのコンバーチブルを見掛ける機会が少なくなった様な気がします。その中での「BMWコンバーチブル」とても目を引きますよね。

オープンカーは憧れますね・・・。都心部や幹線道路では埃だらけになってしまいそうですが、海岸線や山間部・並木道等でオープンにして季節を感じる開放的なドライブが出来たら気持ちいいだろうなぁと、毎度の事ですが思いますね。所有されている方には、ご苦労も御有りかと思いますが私には羨ましい限りです。

N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

またのご利用お待ちしております。

リム裏 密着ポイントに深いレバー痕・・・

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今回は、タイヤとホイールの密着「気密」に重要な部分へ無数のアタック痕があるホイールが有りましたので、ご紹介致します。

今回が、2回目となるタイヤ交換のご様子です。新車時に使用されているバランスウェイトが付いたままの状態でした。ホイールバランスも取り直していないのでしょうか?わかりませんが・・・。

タイヤを組み込むにあたりドロップ(1番深い所)にタイヤのビード部を落とさないと組み込みや剥す作業は出来ません。ここに落ちていない状態で機械を動かすとタイヤが破けます。その為、硬いタイヤを組み込む・剥す際に経験や設備不足の場合、金属レバーをリム裏に引っ掛けて押し込む・・・様な作業を行うスタッフさんが、その時に深いアタック痕を付けます。

たった1度のタイヤ交換でこの数のアタック痕を付けるとなると・・・予測が付きますね・・・相当な回数に渡り重要部にレバーにてこじってタイヤを組み付けていたようですね・・・。

こちらのオーナー様には現状をお伝えし当方で出来る処理を行い作業をさせて頂きました。このアタック痕からエアーが漏れる事例は幾度となく目の当たりにしてきましたから軽視は出来ません。

「ウェイトを剥さない」「不可解なバランス作業」「ホイールへのアタック痕」等々、不適切と思われる作業を行うタイヤ取扱店が少なからずある事がとても残念ですね・・・。

タイヤメーカー値上げ情報

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今回は、もう既にご存知の方もいらっしゃると思いますが「2022年9月1日~ ブリヂストン・ダンロップ」さんが8%程度の値上げ。

「2022年10月1日~ ミシュラン・ヨコハマ」さんが8%程度の値上げ。

「2023年1月1日~ トーヨー」さんが最大10%程度の値上げをそれぞれが発表されました。

今年に入り2度目の値上げとなります「タイヤ」ですが、稀に見る異常事態です・・・。「タイヤ」だけではありませんが、食料品・生活品・電気・ガソリン等々、身の回りの環境に大きく負担が強いられてきている状況に頭を抱えてしまいます。

夏もピークを迎えて折り返しておりますが、スタッドレスタイヤをご検討される頃には2度目の値上げが行われ、昨年よりも割高感を感じてしまうかもしれませんね・・・アルミホイールも同様に品薄・価格高騰の煽りを受けておりますので、今年のスタッドレスタイヤご購入には費用が掛かるかもしれませんね・・・。