作業日誌

S15シルビア お持込み 17インチタイヤ交換

閲覧ありがとうございます。

I様、この度も当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「S15シルビア 235/45R17」リアタイヤ2本交換のご依頼を頂きました。

既存車輌が減っていくこの年代のスポーツカー寂しくも感じますが、こうして大事にされているオーナー様がまだまだいらっしゃる事が嬉しいです。車好きのオーナー様の中には、様々な事情で泣く泣く手放された方多いのではないでしょうか?こんな小さな1店舗のWEBブログでご紹介させて頂いて、当店をご利用下さるお客様の中には「あの車、昔俺も乗ってたんだよ~」等々、愛車との思い出話になる事もあります。

時代が進み、新型高性能車輌が一般的になっていますが思い出しませんか?この年代の魅力的な車輛の数々・・・現時代「安全性能・環境性能」等の時代にそぐわなくなってしまったのは理解出来ます。ですが、今の同じようなフェイスやデザインの車輌個性が無くなってしまったようで・・・色々なデザインで個性豊かな車種が各ディーラーから展開されていた時代と比べてしまうと車離れに少なからず影響があるように思ってしまいます。

I様の愛車「S15シルビア」もそうですが当店をご利用下さるお客様には「32GT-R・RX-7FD・ランエボ・WRX等々」国産・輸入車問わず10年15年以上経過している車種のご依頼を頂いております。皆々様大事にされている事が良くわかる状態です。車好きなオーナー様のご期待を裏切る事の無い作業を今後とも継続して行きたいと思います。

I様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。またのご利用お待ちしております。

低内圧によるタイヤ内部損傷

閲覧ありがとうございます。

今回は、先日タイヤ交換をさせて頂きましたBMWX5、20インチランフラットタイヤの内部状況のご報告です。

4本中3本に写真の様な損傷(剥離)が見られました。オーナー様に話を聞くと月に1度エアーチェックを行っているとのお話を伺い、そうなると前オーナーさんのノーメンテナンスによるものだった事が分かりました。

以前もX5の別オーナー様から「タイヤがバーストしたからタイヤ交換をお願いします。」のご依頼を頂いた際、ローダーで搬送され入庫したX5にはランフラットタイヤが装着されていましたが、タイヤの内側が分解していた事がありました。タイヤの転がり抵抗でパンクを知らせる空気圧センサーは、4輪均等に下がると抵抗差が出ない為エラー表記が出ません。その為、エアーチェックを年単位放置してしまうと、低内圧で長期間走行する事になり流石のランフラットタイヤでも壊れます。

スタンダードタイヤであれば内圧低下でタイヤが潰れるので、発見が容易ですが低内圧での耐久はランフラットタイヤの半分もない為、内圧低下発見から数キロしか走ってないと思われても、発見までの走行距離があるので再使用が出来ない程損傷している事が多いです。

タイヤも年々値上がりして今では高価な消耗品となっております。かと言って安易に製造製品精度に一律の不安が残るアジアンタイヤをご選択されるのもどうかと思います。

じゃあどうしますか?となりますが、結論当方からのご案内は「安心・信頼」のおけるメーカーのタイヤを安く購入して忘れずに定期的なエアーチェックをする事をお勧め致します。当方には、タイヤ交換までのお手伝いは出来ますが通年のタイヤメンテナンスまでは現在フォローする事が出来ません。「ご来店」と言うご足労を頂ければ「エアー・傷」チェックは行えますので「安心・安全」のカーライフのご相談はお気軽にお問合せ下さい。

BMW X5 お持込み 20インチ ランフラットタイヤ交換

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M様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「BMW X5 Ft275/40R20 Rr315/35R20 ピレリー PーZERO BMW認証 ランフラットタイヤ」のタイヤ交換ご依頼を頂きました。

リアタイヤにパンク修理を行った経緯がありフロントタイヤの摩耗も進んだ為、今回の交換となったそうです。前後異形サイズにお乗りのオーナー様共通認識の「ローテーション」が出来ないからね・・・と仰っておりました。

外面パンク修理(応急処置)の跡を確認しタイヤ交換作業を始めると、剥がしてビックリ!!内部損傷を起こしておりました。しかも4本中3本が、低内圧による内部損傷(剥離)が見られました。いつから損傷状態だったのかは不明ですが走行中にトラブルが起こらなくて良かったと思います。

ランフラットタイヤも内圧「0KPA」でも車輌を支え走行可能なタイヤ(一定条件内)ですが、万能ではありません。負荷・負担が積み重なれば壊れます。パンク修理の際、内部を確認していればもっと早く状態に気付けて危険を放置しなくて済んだのに・・・と思ってしまいました。この詳細は別の機会にご紹介したいと思います。本当に何も起こらなくて良かったです。

2026年になり1月もタイヤ交換のご依頼も少し落ち着くかと思いきや今年の1月は19インチ以上のタイヤ交換のご依頼が多いです。M様のX5を含みまして、GLE・ID4Pro・ギブリ・クラウン・ヴェルファイア・Xトレイル等々、大口径タイヤの交換が続きます。

新年早々から、沢山のご依頼を頂ける事に対し幸せと感謝を感じると共に、お客様からの「信用」と「信頼」の重さを同時に感じている26年のスタートとなっております。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

WRX アライメント調整

閲覧ありがとうございます。

2026年も宜しくお願い致します。

今回は、昨年に行った作業となりますが「アライメント調整」のご依頼を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

車輌は「スバル WRX」です。タイヤ館柏店のアライメントテスターをお借りして「現状測定・調整」を行いました。

現状測定の際、車輌それぞれの基準値と比較確認し適正数値に調整を行います。タイヤに偏摩耗(片減り)やハンドルのセンターズレ等を正常な状態へ調整します。

アライメント調整が必要だろうと思われるお客様にはこちらからご案内させて頂いておりますが、愛車とのコミュニケーションを良く取られているオーナー様からは、度々愛車の状態についてご相談を頂く事も多くあります。私はメカニックではないので車輌全体のご相談にはお応え出来ない内容も有りますが、当店はタイヤ屋ですのでタイヤが絡む部位のご相談であれば長くなった業界の「体験・経験・情報網」から何かのお役に立てるかもしれません。

タイヤは消耗品ではありますが、最重要部品と私は思っております。タイヤがしっかりと役割を果たさなくては自動車は殺傷能力の高い凶器になってしまいます。近年では、自動車その物の取り扱いがルールに則って適正適切に出来ないドライバーがニュースやSNS等で散見しますが、その様なドライバーの車輌を回避するにも「走る・曲がる・止まる・支える」を担っている「タイヤ」を軽視しない様にして頂く為に当方は日々「安心・安全」のお手伝いを心掛けております。

2026年も「柏 Nーstyle」をどうぞ宜しくお願い致します。

BMW M3 お持込み 19インチ タイヤ交換

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Z様、この度も当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「BMW M3 19インチ」タイヤ交換のご依頼を頂きました。Mシリーズのこのフェンダーのボリューム感凄いですよね、このボリュームだからフロントに255、リアに275サイズがスッポリ入ってしまうんですね。

それと今回装着した「コンチネンタル DWS06+」こちらのタイヤとても優秀なんです。大口径サイズのラインナップに優れ、価格帯もリーズナブル、性能も輸入車を安心してコントロール出来る(一般的な使用)多少のノイズは出るようですが、装着車種によっては気にならないオーナー様もいらっしゃるようです。

Z様、この度も当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。またのご利用お待ちしております。