作業日誌

LS600h ご購入20インチ タイヤ交換

閲覧ありがとうございます。

N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「レクサスLS600h ご購入 245/40R20 ブリヂストン ポテンザS007A」へのタイヤ交換を、当店にて手配から作業まで一連のご依頼を頂きまして誠にありがとうございました。

N様は、当店のご近所にある磨き屋さん「アスカ」様からご紹介にてご来店下さいました。「アスカ」様をご利用されている事もあり「ボディ・アルミ」共にピッカピカの高級感を纏ったお車です。

大口径の20インチですが、「安定性(ドライ)・排水性(ウェット)」共に定評があるポテンザの最高峰「S007A」です。

自動車は便利で快適な移動手段ですが、取り扱いを間違えると凶器となる為「t(トン)」を超える鋼材の塊が唯一路面に接している部分であるタイヤは性能と信頼をおける品をお勧め致します。また、近年の高性能化した自動車には「レーダー・ソナー・カメラ・ABS他」等の運転支援システムが搭載されておりますが、そのシステムを駆使して自動車をコントロールし事故を未然に防ぐ為には「タイヤ基本性能」が一定水準必要不可欠と私は考えます。特に日本では、年間3日に1回は雨が降ると言う統計があるそうです。

高額となってしまった消耗品のタイヤですが車輌重量が重い「SUV・ミニバン・ビックセダン」のオーナー様程タイヤ選びは慎重にされる事をおススメ致します。ボディサイズや重量があるにも関わらず、欧州車程強化されていないブレーキで、効率良く減速時のグリップや車輌コントロールを行うタイヤの重要性は高く、負担も大きくなり接触寸前のコントロールや接触までの数センチの差はタイヤの性能と私は考えます。

大事にしている愛車とのカーライフ に「安心・安全・快適」の付加価値を付ける事で、よりドライブ(お出掛け)が楽しくなりますね。

N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。またのご利用お待ちしております。

また2台、適正な状態に戻りました

閲覧ありがとうございます。

こちらを装着されていた2名のオーナー様に、タイヤ交換後お話を伺いました。「今までのタイヤで、振動やハンドルブレ等ありませんでしたか?」と。

オーナー様は「合ったんだよ。タイヤ見てそんな事解るの?」と答えられました。

こんな状態であれば予測も付きますよね、何も考えず機械の指示通りの場所にウェイトを張る、簡単な作業と思われるかと思いますが、機械のセットが間違っていたり、不具合が合ったとしたらどうでしょう。何も考えていないので結果はこうなります。何故「あれれ~?おかしいぞ?」と思わないのでしょうか?ご利用されるお客様より費用を頂いて行っている「仕事」なのにアンバランスによる「ハンドルぶれ」や酷い場合は「車輌振動」と言う不快感を与えてしまうのです。こんな作業がまかり通ってしまうと「タイヤ交換」が易く・安易な作業に思われる事がとても心外です。

以前、お客様に4本交換で「時間は20分位ですか?」と言われたので「いえ、60分位ですかね」と答えると「そんなにかかるの?」言われた事がありました。

確かに複数人で、仕上がりなど余計な事をせず回転効率のみを重視して何も考えず機械の様に行えば20分でも出来るでしょう。しかしながら、私は神経質な性格なのか写真の様な汚い雑な仕事が正直言って嫌いです。これをタイヤが重要と考えている者としては、仕事として対価を貰う事が個人的に許せません。

当店をご利用下さるお客様には、気持ち良く快適なカーライフを送って頂きたいと思いご対応させて頂いております。それぞれのお客様の新調されたタイヤには極少量のウェイト量で済む様に作業は心掛けております。大国製でもない限りあんなにウェイトが必要になる事は・・・?。

当然の事ながら、お店選びやご利用はお客様に委ねられております。お客様にとって「作業時間・作業費用・仕上がり・精度 ・安心感」等々タイヤ交換に際し、何処に重きを置くかは千差万別かと思いますし自由ですので、オーナー様にとってメリットがあると思うお店をご利用下さい。

また、2台のオーナー様の車輌が「適正・適切」な状態に戻す事が出来ました。

プリウスG’z お持込み 18インチタイヤ交換

閲覧ありがとうございます。

Y様、この度はご子息様のお車を当店にてご依頼頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「30系 プリウスG’z 215/45R18 グットイヤー イーグルEXE」へのタイヤ交換依頼を頂きました。

車離れが騒がれている中、若い世代の方々が(2~3世代前のモデルではありますが)ハイグレードの車輌に乗る・・・良いですよね。G’zモデルは、弄り倒さなくてもスタイリッシュですから十分ですね。しかも希少カラーの「赤」目立ちますね。

当店をご利用下さるお客様の中心は同世代~先輩方が多いですが、近年若い世代のオーナー様が旧車の分類に入る年代車輌にお乗りで当店をご利用下さる事が増えて来ております。

私の若い頃は、自分の車を持っている事がステータスでしたし、AV機器は今ほど当てにならなかったので、ロードマップを見て掲示板や景色を楽しみながらあっち?こっち?等やりながらドライブした事を思い出します。それに、個性豊かな高性能車輌が各メーカーから競って販売されていました。そんな楽しかった頃の車輌を現代の若人が大事に乗っている・・・感慨深いですね。

Y様、この度も当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。Y様の愛車「LC」のご依頼もお待ち致しております。

フォレスターtS 限定車の入庫です

Y様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は、限定400台の内100台がブルーとの事ですが、その内の1台が入庫致しました。

ご依頼内容は「オイル・エレメント交換・エアークリーナー交換・バッテリー交換・LEDフォグランプ交換・ドライブレコーダー前後カメラ(ミラー型)・フロントスピーカー・トゥイター交換」と山盛りのご依頼を頂きました。

サマータイヤへの履き替えの時期に入り日中に行える時間が限られてしまう為、一泊二日のお預かり作業とさせて頂きました。

メンテナンスと安全補佐の装備と快適装備とを一度に行われて、これから相棒として「永く付き合うぞ」と言う様なお気持ちを感じました。限定車でもありますし末永く大事に乗り続けて頂ければと思います。

19インチの「アドバンレーシング」ホイールから覗く「ビックキャリパー」がまた目立ちます。

Y様、この度は希少な1台の作業をご依頼頂きまして、誠にありがとうございます。たいへん光栄です。またのご用命を心よりお待ちしております。

外面パンク処理の危険性

閲覧ありがとうございます。

ゴールデンウィークも終わりお出掛け先での出来事や思い出の余韻に浸りながらも日常に引き戻されている今日この頃ですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

皆さんは、ゴールデンウィークお出掛け先で「パンク」してしまった事はありますでしょうか。「パンク」は「いつでも・どこでも・どなたでも」走行する限り可能性はあります。

今回は、先日タイヤ交換をさせて頂いたお車のタイヤが大変危険な状態だったので、ご紹介させて頂きます。

タイヤ側面に引き摺り痕が合ったのでまさかとは思いましたが・・・。外面処置の痕跡もあり、パンク修理の危険性をお伝えしようと思ったのですが、オーナー様のお話を伺うと「お車を購入されて初めてのタイヤ交換でパンクした事はない」との事でした・・・。

そうなりますと、この危険な状態で納車から今日まで走行を重ねていた事になります。剥がしたこのタイヤをご覧になり、奥様やお子様を乗せてのお出掛けで高速道路を走っていた事実にオーナー様も驚いておりました。

前のオーナー様がどの様な経緯でこの状態を放置したのかは分かりませんが、タイヤ内部を確認しない外面パンク修理程危険な事はありません。

パンク修理とは、「単純に空気漏れを止める」事ではありません。「修理後も安全に使用出来る」事がパンク修理の大前提となります。

ガソリンスタンド・オートショップ・カーディーラー・中古車屋等々、タイヤに携わるお店は無数にありますが、全てのお店が「適切な判断・処置が出来る」訳ではない事が、今回の事例と言う事になります。

近年は「スペアタイヤ」を搭載していない車輌が大半を占めてきております。また、パンクをしている事が解り難い「偏平・大口径タイヤ」を装着している車輛が増えています。この事から、パンクの場合は「早期発見」が重要となり適切な判断と処置を行う事で、余計な出費を抑え安全なカーライフへと繋がります。

発見が遅れれば高額になってしまったタイヤ交換が待っていますし、判断と処置を間違えれば忘れた頃の楽しいはずのご旅行等の長距離移動時に重大事故へと繋がる可能性が高まります。どちらにしてもオーナー様にとっては望ましい事では無いと思います。

最後まで読んで下さった皆様には、タイヤの低内圧(パンク)には百害あって一利なしと言う事がご理解頂けたかと思います。エアーチェックは定期的に行って下さいね。

最後までありがとうございました。