作業日誌

商売道具のメンテナンス

閲覧ありがとうございます。

今回は、先日久しぶりにご予約「0」の日がありましたので、商売道具である「タイヤチェンジャー」のメンテナンスを行いました。

今年は年初より慌ただしく毎日を過ごさせて頂いておりまして、ご利用下さいましたお客様には感謝申し上げます。最近、タイヤチェンジャーのテーブルの回りに違和感が有り見た所、ベルトがえらいこっちゃな状態・・・

切れてしまう前に交換しなければ仕事にならなくなってしまう!ご予約頂いているお客様にご迷惑をお掛けする訳には行きません!っと即手配して交換しました。

おかげでターンテーブルの違和感も改善し快調に作業が行える状態に戻りました。

現場作業を職とされていらっしゃる方や個人配送を行っていらっしゃる方を見習って、商売道具には気を配らねければいけないですね。道具(設備)がなければ仕事になりませんから・・・安心・確実な作業には設備と道具は大事です。今後は、定期的に動力部のチェックをしていこうと思った今日この頃でした。

ポルシェ718 ボクスターS お持込 19インチ タイヤ交換

閲覧ありがとうございます。

S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「ポルシェ718 ボクスターS 235/40R19 265/40R19 ピレリー P-ZERO スポーツ N1 認証」タイヤへ交換のご依頼を頂きました。

立て続けに「ポルシェ」のタイヤ交換作業をさせて頂きました。前回は「カイエンGTS」今回は「ボクスターS」と 大変光栄なご依頼です。

独立して早4年、今年の九月には「5周年」を迎えさせて頂く当店「N-style」ですが、タイヤ交換をメインとして営業させて頂きまして他にも似たようなお店が無数にある中、大事なお車のタイヤ交換作業を小さな個人店である当店にご依頼下さる皆様には感謝しかございません。誠にありがとうございます。

当方では、お車やタイヤサイズに関わらずご利用下さるお客様への作業クォリティーは、当然ながら皆様同じに行っております。

オーナー様の大事な愛車はそれぞれ違いますよね。私の愛車だって、13年を越えた10系最終型アルファードと現在不動の成人式を越えた70スープラ2.5Rという時代を感じる2台ですからね・・・。

最新型が愛車の方もいれば、旧車の愛車がいる方もいらっしゃいますので、当方では差別なく同様の作業クォリティーを今後も継続していく所存です。

車ってホント良い乗り物ですね、好きな時に好きな場所へ連れて行ってくれます。しかも、自分の好きな音楽などを聴きながら複数人で移動が出来る最高の空間ですよね。

私にとっては無くてはならない大事な存在です。同様な感情をお持ちであろうお客様の愛車ですから、雑で適当な作業なんて出来ませんよね。何度も申し上げますが、私はお車やタイヤサイズで作業クォリティーを変える事は致しません。オーナー様それぞれの愛車は違いますから・・・。

S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。

パンク修理とは?内面パンク修理が正解

閲覧ありがとうございます。

今回は「内面パンク修理」のご案内です。

本来、適切なパンク修理とは「内面パンク修理」になります。パンクしてしまったタイヤ内部確認と異物貫通痕を確認しながらの修理、この作業が「ロードサービスJAF」さんでも推奨している適切なパンク修理になります。

内部を確認せず、外面修理と言う名の「応急処置」だけでは内部損傷におけるリスクを回避できません。

当店のお客様の中にも、外面修理で貫通痕トレース失敗や内部損傷未確認によりセパレーション発生等、大きな事故にならなくて良かったですね・・・の状況を拝見しております。

パンク修理とは、「内面パンク修理」の事を言っておりますので、パンクの際は「内面パンク修理」を行って下さい。

セパレーション原因は・・・

閲覧ありがとうございます。

今回は、先日サマータイヤへ履き替えを行ったお客様のタイヤにセパレーションを発見しました。

タイヤ側面に薄っすらと「コブ」を発見し交換をおススメしました。

交換に辺り「コブ」の部分をマークしていざ剥して見ると、マーク部に隣接するビードがパックリ切れておりました。

この切れ方は、組み込む際に適切な作業を怠った為に切れたと思われます。機械任せに作業を行うと写真の様になります。こうなる前に予兆が有ったはずですが何故途中で止めなかったのでしょうか?疑問が残りますが「どうなるとこうなる」と言うのが分からなかったんでしょうね。

偏平率の低いタイヤですから、適切に組み込む作業には「コツ」と「経験」が必要です。偏平率の高いタイヤと同様な組み込み作業を行えば当然の結果ということでしょうか?

ただ1番酷いと感じたのは、そのままお客様の車に装着して作業を終えているという事です。本来であれば、「弁償」に値する作業レベルです。責任を負うのが嫌だったのでしょうか?見えない場所だから分からないだろうと思ったのでしょうか?

100歩譲って軽微のカットであればセパレーションは起こらなかったでしょう。(カットはダメですけどね・・・)もし、このままセパレーションに気が付かずに走行されていて、突然バーストが高速移動中にでも起こったら人命に関わる事故になります。

ロープロタイヤ(偏平率55以下)のタイヤや17インチ以上のタイヤ交換は適切な作業を行えるスタッフさんにご依頼下さい。あちらこちら無数に「タイヤ交換出来ます」のお店が出来て来ました。

当店にて作業させて頂いた数多くのお客様のタイヤ状態を見る限り、少なからずタイヤ交換作業に携わるには経験不足のスタッフさんが適切な教育を受けずに最前線でタイヤ交換作業を行っているお店が残念ながら有るというのが事実です。

ポルシェ カイエンGTS お持込 21インチ タイヤ交換

閲覧ありがとうございます。

I様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今回は「ポルシェ カイエン GTS 295/45R21 ミシュランタイヤ ラチュード スポーツ3 N1 ポルシェ認証」タイヤへの交換依頼を頂きました。

今回、ポルシェの様な高級車の作業を当店の様な小さな個人店にご依頼頂きましてありがとうございます。

当店では、純正サイズ・適正インチアップサイズであれば作業はお受け致しておりますが、無謀なインチアップによる21インチはお断り致します。

21インチです。近年では、レクサス、BMW等21インチのタイヤを装着するお車が増えてまいりました。

大口径タイヤを装着しているお車は、ブレーキも特大の物がついています。こちらのポルシェもブレーキローターを半周するのでは?と思う程の大きさ・・・これだけ大きいブレーキならしっかりと車速をコントロールしてくれるでしょう。

大きいブレーキを装備する為の大口径タイヤという事ですかね?

タイヤとブレーキにはバランスが必要です。大口径タイヤはとても目立ちますからカッコ良く見えますが、重量が増える傾向にあります。足元が重くなると走り出しが遅くなったり、ブレーキ制動距離が伸びる傾向があり燃費も悪くなる事があります。

全ての大口径(インチアップ)がそうなる訳ではありませんが、制動距離が伸びてしまう場合は運転の仕方を変える事や、ブレーキパット等のグレードを上げてタイヤとのバランスを取りましょう。

カッコ良いも大事ですが、安心・安全のカーライフが一番大事になります。楽しいドライブを継続するにはトータルバランスと日々のメンテナンスが大事になりますね。

I様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。