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今回は、ブリヂストンタイヤ様経由にて、ご近所の「ホンダカーズ 豊町店」様から「225/45R18 レグノ GRV2」の交換です。
タイヤサイズからして、「オデッセイ」のタイヤホイールかな?と思われます、純正タイヤからレグノへのタイヤ交換ですから「乗り心地・安定感」には変化がありそうですね。
タイヤ交換させて頂いての感じですが、純正「18x7.0J」のホイールに「レグノGRV2」は相性が悪そうな感じがしました(あくまでも1個人の感想です)なぜなら「ホイールバランス」の作業中、タイヤがフィットしているリム部を見ると大きく歪みが出ているように見えました、ホイールバランスもインサイド/アウトサイドの数値を足すと70g~90gのアンバランスが出ていて、ホイールとの座りが悪いように見えました。
タイヤメーカーが謳っている「ビードシーティング圧は3KPAとし・・・」とありますが、当店ではいけない事と知っていて、危険を伴いますが4.5KPAの圧力は充填します、最初の時点でしっかりと内側から圧力を掛ける事で均等に密着させ、正確なホイールバランスを取りたいからです(個人見解です)これだけの圧力を掛けて組み込んだタイヤが、このような状態に見えてしまうのはどうなのかな?と思いました。
だぶん、車両に装着し車重を支え回転する事で徐々に均等フィットしてくると思いますが、均等になった事でホイールバランスもズレてしまうと思いますので、タイヤローテーションやスタッドレスタイヤ履き替えの際などのタイミングで、ホイールバランスを取り直してみる事も時には必要なのかな?と感じました。
ホイールバランスだけでも、勿論対応させて頂きますのでお気軽にご相談下さい。





