



閲覧ありがとうございます。
M様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。
今回は「BMW X5 Ft275/40R20 Rr315/35R20 ピレリー PーZERO BMW認証 ランフラットタイヤ」のタイヤ交換ご依頼を頂きました。
リアタイヤにパンク修理を行った経緯がありフロントタイヤの摩耗も進んだ為、今回の交換となったそうです。前後異形サイズにお乗りのオーナー様共通認識の「ローテーション」が出来ないからね・・・と仰っておりました。
外面パンク修理(応急処置)の跡を確認しタイヤ交換作業を始めると、剥がしてビックリ!!内部損傷を起こしておりました。しかも4本中3本が、低内圧による内部損傷(剥離)が見られました。いつから損傷状態だったのかは不明ですが走行中にトラブルが起こらなくて良かったと思います。
ランフラットタイヤも内圧「0KPA」でも車輌を支え走行可能なタイヤ(一定条件内)ですが、万能ではありません。負荷・負担が積み重なれば壊れます。パンク修理の際、内部を確認していればもっと早く状態に気付けて危険を放置しなくて済んだのに・・・と思ってしまいました。この詳細は別の機会にご紹介したいと思います。本当に何も起こらなくて良かったです。
2026年になり1月もタイヤ交換のご依頼も少し落ち着くかと思いきや今年の1月は19インチ以上のタイヤ交換のご依頼が多いです。M様のX5を含みまして、GLE・ID4Pro・ギブリ・クラウン・ヴェルファイア・Xトレイル等々、大口径タイヤの交換が続きます。
新年早々から、沢山のご依頼を頂ける事に対し幸せと感謝を感じると共に、お客様からの「信用」と「信頼」の重さを同時に感じている26年のスタートとなっております。本年もどうぞ宜しくお願い致します。





