19インチ ランフラットタイヤ交換

閲覧ありがとうございます。

今回は「245/40R19 ブリヂストン ポテンザ S001 ランフラット」タイヤの交換依頼を頂きました。

ランフラットタイヤを装着するには「空気圧センサー」の取付が必須です。何故なら空気圧ゼロでも走れてしまうタイヤですから低内圧・パンクに気付かずに方向を続けてしまう可能性があるからです。

ランフラットタイヤも内圧ゼロでいくらでも走れる訳ではありません。いずれ壊れます、その時がいつ来るのかは分かりませんが、お出掛け等で高速移動する際が一番リスクが高いと思われます。

自宅周辺等、近距離ではタイヤの発熱量が高速移動時より少ないので壊れにくいと考えます。そうなると高速移動の摩擦熱で壊れる可能性が高いからです。

適正なエアー管理が出来るように必須装備なっているわけです。以前のブログで「ランフラットタイヤの不適切な作業」が行われている件を記載させて頂きましたが、適切なタイヤ交換を行うには現在「自動車整備士資格」は必要ありません。適切な「構造研修・実践実技」と莫大な経験値が必要です。タイヤ交換に関しましては「整備士資格者在住!」や「整備士資格を持っているスタッフだから大丈夫!」は通用しません。

勿論、整備士資格を持っていて自動車だけでなくタイヤ交換技術・知識を有している「車のプロ」のスタッフさんがいるの事もお忘れなくです。

それなのに、ある大手ネットショップさんからの依頼では、多分タイヤを・・・・・いや、この話はやめましょう。失礼致しました。

とにかく、自動車が「安心・安全」に走行出来るのはタイヤ・ブレーキが適正に整備されている必要があります。信頼出来るスタッフさんに依頼しましょう。

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