

閲覧ありがとうございます。
今回は、本格的に夏を迎えるにあたり車の「オーバーヒート」を予防する為に「クーラント液」の交換を行いました。
今回も「WAKOS ヒートブロックプラス 4L」を使用しました。
まず、ラヂエータードレンコックを緩め、現在入っているクーラント液を排出します。完全に抜き替える為にはこの後、水を入れて循環させ奇麗に洗い流したしするのですが、今回は前回と同じ銘柄のクーラント液なので可能な限り排出させて新しい物を注入致しました。
専用の工具を使用して、新しいクーラントを入れていきますある程度泡が出なくなったらエンジンを掛けまして、泡が出なくなるまでアイドリングで放置します。再び泡が出なくなったらヒーターを全開にして、電動ファンが回るまで放置しましてファンが回ったら終了になります。
水温計を見ると中間よりやや下に針があるのがお判りになると思います。昨年の暑い夏時期の渋滞でも、針はこの位置以上には上がる事はありませんでした。
最近の車では「オーバーヒート」などは起こりにくくなっていますが、新車から10年以上経つお車はクーラントの交換時期ですのでお忘れなく。
また、吸排気・プラグ・コンピューターなどを変えられている方には、是非こちらの商品はおススメですよ。
WAKOS ヒートブロックプラスの商品紹介になります下記URLをご参考にどうぞ。
http://www.wako-chemical.co.jp/products/





