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今回は、「ダンロップ中央㈱」様の御依頼で「エネオスフロンティア・東深井店」様に御来店されたお客様の「セルシオ 19インチ タイヤ交換」の作業になります。
今回初めての御依頼を「ダンロップ」様より頂きました。こんな小さなお店でもお役に立てる事があるんだと、嬉しくなります。
タイヤ交換自体は、「速やかに・確実に・丁寧に」終了したのですが、とちらのホイールにも大変深い凹みが内側に出来ていて、残念に感じてしまいました。タイヤレバーの跡です。しかも、傷は当然沢山ついているのですが、一部には余程負荷が掛かったのでしょう、完全にレバーの押し込みで出来たであろう凹みが・・・。エネオスのスタッフさんにも状況を見て頂き、エアー漏れの可能性をお伝え致しましたが「タイヤを組んで、漏れてなければ大丈夫でしょう」と仰っておりました。ですが、この手の「傷・凹み」は当然の事ながら、タイヤが新しい内は漏れないものです。時間が経ち経年劣化が進んだ頃の内圧低下から、癖の様に同じ所からエアー漏れを起こす事例が多々あるのです。偏平率35と言う内圧低下が分かり難いタイヤですので心配です。今までが大丈夫だから今回も大丈夫とは言えないのが、このリム裏の「レバー傷」なのです。お客様には決して見る機会が無い場所の傷・・・お車が走行するのに最重要のタイヤ部分ですので、どこで付いてしまった歪みかは分かりませんが作業する側も、このような凹みを付ける事の無いようにして頂きたいものです。





