パンク修理剤注入後 タイヤ内部

閲覧ありがとうございます。

今回は「パンク修理剤」を使用したタイヤ内部の写真を投稿いたします。

なかなか見る機会が少ないかと思われますので、写真を撮ってみました。

最近の新車は、スペアータイヤを装備しない傾向ですが万が一のパンクの為「応急キット/パンク修理剤」が装備されています。この「応急キット/パンク修理剤」何日経過しているかチョット不明ですが全く固まっていませんでした・・・写真の真ん中に分かりずらいですが「外面パンク修理」を行った際のパンク紐が刺さっています、結果「パンク修理剤では空気漏れは止まらず追加修理を行った」という判断になりますよね、普通・・・。こちらの液体、タイヤ交換時にこぼれたところを見ると2~3時間放置してしまったのにもかかわらず、固まっていませんでした・・・翌日はさすがに粘度を持つゴムのような感じになっていましたが、こちらの装備って意味があるのかな?と素朴に思ってしまいました。

こんな状態ならば、万が一「釘/ビス」などを踏んでしまっていたら飲料水等で空気漏れを確認し、漏れていれば刺さっている異物はそのままにしておき(穴に栓をしておくイメージです)輸入車が装備しているようなコンプレッサーで空気のみ補充し適正な修理が行えるお店まで走行するのが一番かと思います。

この液体、処理が大変なんです・・・ホイールに付いた液体が中々拭き取れませんし、ホイールと密着する場所に残ってしまうと空気漏れの原因になるのではないかと心配になりますし、一番厄介なのは、設備や床等にこぼれると清掃が大変と言う事です。

「応急キット/パンク修理剤」は一回使い切りなのかな?無くなったらまた購入しなければならないんですよねきっと・・・おいくらする物なのでしょうか?コンプレッサーならシガーソケットから電源を取り何度でも使えますし、オーナー様が直接タイヤの空気圧チェックがいつでもおこなえるんですよ、余程こちらの方がメリット高いと思うのは私だけでしょうか?

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