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今回は「オゾンクラック/ひび割れ」について少しご案内致します。
新品のタイヤには無かった、タイヤ側面に出て来る「ひび割れ」これは、主に紫外線からのダメージ(劣化)によるものです。「オゾンクラック」の発生はお車の使用環境により大きく変化致しますので一概には難しいですが、約2~3年ほどから出始める事が多いように思います。
この症状は、タイヤを使用している以上避けられない症状のようです。しかし、発症を遅らせる事や進行を遅らせる事は日々のメンテナンスで可能のようです。タイヤメーカーさん何社かのカタログの後半に記載があります、エアーのチェックやタイヤワックスの適正使用量を守る事で効果があるそうです。
オゾンクラックが入ってしまったから、早急に交換しなくてはいけないと言う訳ではありません。オゾンクラックがコード部(内部/骨組部)に達していなければ、安全上の問題は無く継続使用が可能です。ここの見極めは、タイヤの知識を持っているお店等で見てもらえます。
どちらかのお店等で「突然、タイヤにヒビが入っているから交換しなければ危ないですよ」などの声掛けされた時、そんなに早急に交換が必要なのかどうかは、セカンドオピニオンを受ける事をおススメ致します。
私自身、飛込のお店で似たような事を言われ見積書を渡された事があり、そんなに深刻な症状では無かったと思うのですが・・・。
いろんな事を考えたのを思い出します、このようなジャッジはとても難しいです、何人かのプロの目で判断してもらって交換等を決めるのをおススメ致します。
その何人かに私も入れるように頑張りますので、宜しくお願い致します。
(無駄に長い時間この業界におりませんから、ご相談頂ければ幸いです)





